さる2月28日(火)岡山の国際交流会館センターで労務管理セミナーを行いました。時間管理機器やシステムの企画、設計、販売をしているメーカーからのご依頼でしたが、午前、午後それぞれ15名程度のお客様に対して労働時間や休憩の考え方、過重労働のリスク、また私の周りで起こった労働争議の事例を交えながら、経営者としての労務管理の仕方などについてお話しました。
皆さん熱心に聴いてくださいましたが、特に問題意識の高い経営者や、総務・労務担当の方は多くの質問を投げかけてこられました。
私自身も大変勉強になった1日でしたが、少し頑張りすぎたのか、はたまた歳なのか、夕方にはグッタリとなってしまいました。
今後もこのような講師のご依頼だけでなく、私の方からもセミナーを打つなど、積極的に情報発信を行う必要を感じています。
(経営者より社員さんのほうが知識を多く持たれていると感じます。経営者ももっと学ばなくては危険です。)
セミナー講師をしました。
3月 1st, 2012行ってきました!!
9月 12th, 2011 先日(9月6日、7日)私の所属しています中小企業家同友会福山支部の経営労働委員会で、名古屋にあります『未来工業 株式会社』を訪問してきました。
“日本一休日の多い会社”として有名な企業だそうで、年間1万人もの企業訪問者がいるそうです。
私の周りでも、コンサルタント主催のツアーとして参加したなど、多くの人が訪問していました。
創業者の一人(創業者はお二人だそうで、もう一方はすでにお亡くなりになっています)山田相談役のお話をお聞きしましたが、80歳を超えておられるのに、なんと2時間30分以上の熱弁となりました。
とにかく考え方がユニークです。上場企業を含め多くの企業が儲かっていないのだから、それら企業が行っていることと真反対のことをしようと思われたそうです。
そこでまず最初にやったのが、「報・連・相」の廃止。各社員が自分で考え、実行できる風土を作られたそうです。次にタイムカード、制服をなくし、どの企業よりも早く週休2日制の導入。木曜や火曜日が祝祭日の場合、その間にある日は休日とする。年末年始の休みは約20日間、ゴールデンウィーク、お盆休みは約10日間など、休日数は年間140日を軽く超え、結果“日本一休日の多い企業”となったそうです。
驚くのは残業もほとんどせず、それでいて生産は落ちなかったということです。と言うことは、生産性は上がったということですね。
ただ気を付けないといけないのは休日を増やし、制服やタイムカードをなくすなど、社員の要望を取り入れただけで生産性が上がったのではなく、その裏には社是である「常に考える。何故、なぜ、ナゼ」を実践し、結果を出す為のたゆまない、努力があるということです。
もっとお伝えしたいことはあるのですが、長くなりますので、このあたりにします。
皆さんも、今後この会社の名前を目に、耳にする機会がありましたら、チョット気にしてみてください。
(いくつか、訪問時の写真を添付しておきます。変なオジイサンが山田相談役です)


はじめまして。島田です。
9月 9th, 2011ドメインを長い間取得してはいましたが、やっとホームページを開設することが出来ました。お恥ずかしい限りです。ホームページ本体はなかなか改訂することが難しいですから、皆様にはこのブログで情報を発信して行こうと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。
しかし色々な機能があるようなのですが、ようワカランです。
チョットひと言
8月 30th, 2011ごめんなさい。まだテストです。
テスト
8月 6th, 2011ブログのテストです。